2026 08 31 Mon

飲食店のホームページ制作|集客できる店舗サイトへ

更新(初出 by 川

制作実績

飲食店・レストランのホームページ制作をご検討中の方へ。

奈良市新大宮の本格イタリアンレストラン、Buono Buono(ボーノボーノ)様のサイト制作実績をご紹介します。料理写真が映えるデザイン、レストラン利用とパーティ会場利用を両立する情報設計、SNS連携と問い合わせ導線など、飲食店ならではの制作ポイントをまとめました。

飲食店・レストランのホームページ制作事例

イタリア料理 Buono Buono (ボーノボーノ)
※公開終了

奈良市新大宮にあるイタリアンレストラン Buono Buono(ボーノボーノ)のサイトを制作致しました。

サイト全体のデザインは、シンプルな白背景をベースに、お店のロゴカラーである赤と緑をアクセントカラーとして使用しました。

トップページは、お客様が目的のページにアクセスしやすいよう、コンテンツをタイル状にレイアウトしました。中でも、一番の魅力である本格イタリアンのメニューと、ウェディングや二次会などのパーティ会場としての利用についてを、上部に配置しています。

また、電話番号や各SNSへのリンクを下層ページ右側に表示し、お客様にとって親しみやすく、問い合わせしやすくなるようにいたしました。

リニューアルの経緯

レストランとパーティ会場、2つの顔を持つお店は、集客の面でも複雑な立場に置かれています。日々の食事の集客はグルメサイトに、ウェディングや二次会といったパーティ利用の集客はゼクシィなどの大手ブライダルメディアに、それぞれ掲載料を払って依存する形になりがちです。2種類のポータルサイトに広告費を払い続けても、その集客力は自社に蓄積されるわけではなく、双方のメディアの集客力を助けているだけという構造になってしまいます。

さらに、グルメサイトは基本的に「食事をする場所」として作られており、ウェディングや二次会といったパーティ利用の情報は掲載してもうまく伝わりません。反対に、ゼクシィのようなブライダルメディアでは、日々の食事に使えるお店としての魅力は伝わらない。どちらのポータルサイトも、Buono Buono様の持つ2つの魅力のうち片方しか拾いきれないのです。

Buono Buono様は、この複雑に絡み合った集客ルートを、グルメサイトとブライダルメディアへの依存から、自社サイトでの発信へと切り替えていくことを求めておられました。本格イタリアンレストランとしての魅力と、パーティ会場としての魅力、その両方を一つの窓口でバランス良く伝えられるホームページが必要でした。

お客様からのご要望

Buono Buono様は、奈良市新大宮に位置する本格イタリアンレストランです。
シェフこだわりの本格的なイタリア料理を提供される一方で、ウェディングや二次会などのパーティ会場としてもご利用いただける多彩な魅力を持つお店です。

今回のホームページ制作では、以下のご要望をいただきました。

  • 本格イタリアンの魅力とお店の温かい雰囲気を効果的に伝えるデザイン
  • レストラン利用とパーティ会場利用の両方の魅力をバランス良く表現
  • お客様が目的の情報に素早くアクセスできる分かりやすいナビゲーション
  • 親しみやすく気軽に問い合わせができるユーザーフレンドリーな設計
  • SNSとの連携により、日々の料理やお店の様子を発信できる仕組み
  • シンプルで洗練されたデザインによるブランドイメージの向上

制作のポイント

  • 白背景にロゴカラーの赤×緑をアクセントに、イタリアンの雰囲気と清潔感を両立した配色設計
  • メニュー・パーティ情報をトップ上部にタイル状配置し、2つの利用目的に即応する導線
  • 下層ページ右側に電話番号・SNSリンクを常設し、どのページからでも問い合わせ可能な設計
  • 料理写真を中心にお店の空気感が伝わるビジュアル構成
  • Facebook・Twitterとの連携で日々の料理やイベント情報をリアルタイムに発信
  • シンプルで洗練されたレイアウトで本格イタリアンのブランドイメージを強化

コンテンツ設計の工夫

デザインのこだわり

「本格イタリアンの温かみある空間」というコンセプトを表現するため、サイト全体のデザインはシンプルな白背景をベースに、お店のロゴカラーである赤と緑をアクセントカラーとして効果的に使用しました。イタリアの国旗をイメージさせる色使いにより、本格的なイタリア料理への期待感を高めながらも、清潔感と親しみやすさを両立したデザインを実現しています。

コンテンツの整理と階層構造

トップページでは、お客様が目的のページにアクセスしやすいよう、コンテンツをタイル状にレイアウトしました。中でも、一番の魅力である本格イタリアンのメニューと、ウェディングや二次会などのパーティ会場としての利用についてを上部に配置し、訪問者の関心を即座に引きつける構成としています。また、電話番号や各SNSへのリンクを下層ページ右側に表示し、お客様にとって親しみやすく、問い合わせしやすくなるよう配慮しました。

制作まとめ

Buono Buono様のホームページは、本格イタリアンレストランとしての品質の高さと、地域に愛される親しみやすいお店としての魅力を両立したデザインに仕上がりました。シンプルな白背景に赤と緑のアクセントカラーを効果的に配置することで、清潔感と温かみを同時に表現しています。

タイル状レイアウトによる直感的なナビゲーションにより、レストラン利用を検討される方にもパーティ会場をお探しの方にも、それぞれのニーズに応じた情報に素早くアクセスしていただけます。

問い合わせへの導線を重視した設計により、お客様との距離感を縮め、リピーター獲得や新規顧客開拓に貢献するホームページになっています。本格的なイタリア料理の魅力とお店の温かい雰囲気、そしてパーティ会場としての価値など、Buono Buono様の多面的な魅力を効果的に伝えるサイトを実現しました。

リニューアルのメリット・効果

トップページにタイル状のレイアウトを採用し、メニュー情報とパーティ情報を上部に並べて配置したことで、日々の食事を求める方にも、特別なイベントの会場を探している方にも、それぞれの目的に応じた情報へ即座にアクセスできるようになりました。グルメサイトとブライダルメディア、それぞれの土俵でしか伝えられなかった「2つの顔」を、自社サイト一つで両立できる形が整っています。

白背景に赤と緑のアクセントカラーを使ったデザインにより、本格イタリアンとしての清潔感と、地域に愛される親しみやすさを同時に表現できるようになりました。イタリアの国旗を思わせる配色が、本格的な料理への期待感を高めています。

下層ページ右側に電話番号とSNSリンクを常設したことで、どのページを見ている方でも気軽に問い合わせできる導線が整いました。Facebook・Twitterとの連携により、日々の料理やイベント情報を継続的に発信できる仕組みも整い、複数のポータルサイトに分散していた集客の窓口を、自社の発信力に置き換えていく土台ができています。

飲食店のホームページ制作で大切なこと

飲食店のホームページは、「このお店に行ってみたい」と思ってもらえるかどうかが勝負です。グルメサイトに掲載していれば十分と思われがちですが、グルメサイトでは伝えきれない「お店の世界観」や「料理へのこだわり」を表現できるのは、自社サイトだけです。

特にBuono Buono様のようにレストラン利用とパーティ会場利用の2つの顔を持つお店では、それぞれのお客様が求める情報にストレスなくたどり着ける導線設計が重要です。レストランとして「どんな料理が食べられるか」を伝える設計と、パーティ会場として「どんな空間でどんなイベントができるか」を伝える設計は、同じサイトの中で両立させる必要があります。

Buono Buono様のケースでは、トップページにタイル状レイアウトを採用し、メニューとパーティ情報を上部に配置することで、来訪目的に応じた最短導線を実現しました。白×赤×緑の配色でイタリアンレストランとしてのブランドイメージを視覚的に伝え、下層ページの右側に電話番号とSNSリンクを常設して、お客様が気軽に連絡できる設計にしています。

流楽では、飲食店をはじめ様々な業種のホームページ制作を手がけてきました。「お店の雰囲気をもっと伝えたい」「グルメサイト頼みの集客から脱却したい」とお考えでしたら、お気軽にご相談ください。


お客様のビジネスモデルに合わせた最適なホームページをご提案しています。
飲食店、レストラン、カフェ、バーなど、業種・業態に応じた様々な実績があります。

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