Design, function, and growth.

ホームページを、事業を伸ばすツールへ。

ホームページは、事業の入口です。お客様との最初の接点になり、認知から購入までを支えるツールになります。

しかし、多くの中小企業のホームページは、作った時点で止まっています。デザインは整っていても、集客につながらない。見た目はきれいなのに、問い合わせが来ない。

必要なのは、ホームページ全体を「事業を伸ばすツール」として設計することです。デザイン、コンテンツ、表示スピード、検索対策、使いやすさ。すべてを一つの流れとして整えていきます。

流楽はこの考え方を、サイトスタイリング®と呼んでいます。代表の松崎が大阪産業局の専門家として中小企業のホームページ相談を担当する際にも、この手法でアドバイスを行っています。

バラバラでは、
届かない。

SEO、リスティング広告、SNS発信、コンテンツマーケティング。集客のための施策は、たくさんあります。

しかし、それぞれをバラバラに打っても、成果は積み上がりません。SEOで検索順位が上がっても、着地したページが使いにくければユーザーは離脱します。広告でクリックを集めても、伝えたいことが伝わらなければ問い合わせにつながりません。

大切なのは、すべての施策をホームページという土台の上で「線」として繋げていくこと。バラバラの点ではなく、一本の流れに整える。

流楽が作るホームページは、この「整った土台」であることを、いつも意識しています。

CRAFTSMANSHIP

制作でこだわっていること。

事業を伸ばすホームページに必要な5つのこと。
すべてを、一つのホームページの中で整えていきます。

01
DESIGN

デザインで、伝える。

キレイなだけのデザインは、記憶に残っても、行動にはつながりません。デザインの本当の役割は、伝えたいことを、伝えたい相手に、正確に届けることです。

見やすく、わかりやすく。

読みやすい文字、迷わない導線、押しやすいボタン。基本の徹底が、離脱を防ぎます。

使いやすさを、体感で。

スマホでもPCでも、指先の動きに寄り添うデザイン。ストレスなく操作できることが、信頼につながります。

ターゲットに、寄り添う。

誰に届けたいのかを最初に定めます。年代、業界、悩み。その人の目線でデザインを組み立てます。

世界観を、丁寧に。

色、写真、余白、フォント。すべてが企業の姿勢を語ります。ぶれない世界観が、ブランドをつくります。

02
TARGETING

狙った人に、届ける。

誰にでも刺さる言葉は、誰にも刺さりません。「その人」を明確にすることで、ホームページの言葉は初めて動き出します。ターゲットに向けた訴求を、一つ一つのページに込めます。

ターゲットを、絞る。

あれもこれも狙わない。一番来てほしい人を、一人まで具体化します。

訴求ポイントを、決める。

その人が本当に知りたいこと、悩んでいることに、まっすぐ答える設計にします。

言葉を、選び抜く。

専門用語で押し切らず、相手が普段使っている言葉で語りかけます。

03
SEO

検索から、見つけてもらう。

どんなに良いホームページも、見つけてもらえなければ意味がありません。検索エンジンに正しく理解される構造で作ることは、ホームページの前提条件です。

  • 構造化マークアップ

    ページの内容を検索エンジンに正確に伝える構造化データを、必要な箇所に組み込みます。検索結果でのリッチな表示にもつながります。

  • タイトル・メタタグの最適化

    検索結果画面で最初に目に触れる部分。クリックしたくなる言葉を、ページごとに個別に設計します。

  • W3C準拠のマークアップ

    ウェブの標準仕様に沿った正しい構文で構築します。検索エンジンにもブラウザにも、正しく解釈されるページになります。

  • ローカルSEO(MEO)対策

    地域に根ざしたビジネスに欠かせないGoogleマップ検索。ホームページとGoogleビジネスプロフィールを連携させ、地域検索での露出を高めます。

04
USABILITY

誰にとっても、使いやすく。

ストレスなく使えること。誰でも操作できること。この2つが揃って、ホームページは初めて「使えるツール」になります。表示の速さと、使いやすさの標準対応。両方を丁寧に作り込みます。

SPEED

待たせない。

ページの表示が1秒遅れると、離脱率は大幅に上がります。Googleの検索評価にも直結します。ストレスなく開くページを、技術で作ります。

  • Core Web Vitals対応
  • 次世代画像フォーマット(WebP/AVIF)
  • ファイル圧縮・キャッシュ最適化
  • 不要なスクリプトの排除
ACCESSIBILITY

誰でも、操作できる。

年齢や環境、身体的な状況に関わらず、すべての人が情報にアクセスできること。2024年から義務化されたWebアクセシビリティ対応を、標準で組み込みます。

  • JIS X 8341-3 準拠の設計
  • スマートフォン最適化
  • EFO(入力フォーム最適化)
  • 常時SSL・セキュリティ対応
05
CONTENTS

中身で、選ばれる。

検索エンジンも、AIも、そして人も。最後に評価するのは「中身」です。どれだけ器を整えても、コンテンツが薄ければ選ばれません。事業の強みや専門性を、価値ある情報として届け続けること。これが、これからの集客の土台になります。

コンテンツマーケティング

ユーザーの疑問や課題に、記事やページで一つずつ答えていく。続けるほどに、検索からの流入と信頼が資産として積み上がっていきます。

E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)

誰が、どんな経験と専門性で語っているのか。Googleが品質評価で重視するE-E-A-Tを踏まえ、根拠と実体のある、信頼されるコンテンツに整えます。

AI検索・生成AIへの対応

AIによる要約回答(AI Overview)や対話型AI検索に、正しく引用・参照されるために。構造化された事実ベースの分かりやすいコンテンツで、AI時代の集客に備えます。

DIRECTION

誰が作るかで、変わります。

5つのこだわりは、担当する会社が分かれた瞬間に噛み合わなくなります。
流楽は、すべてを一人のディレクターが通して設計します。

  • DESIGNデザイン
  • SPECスペック
  • CONTENTSコンテンツ

一人のディレクターが、
通して設計する。

デザインはデザイン会社、SEOはSEO業者、原稿はお客様。ホームページ制作では、こうした分業がよくあります。それぞれの仕事は間違っていなくても、担当が分かれると判断の基準までバラバラになります。

見た目を優先して表示速度が落ちる。キーワードを詰め込んで読みにくくなる。伝えたいことが増えすぎて、何のページかわからなくなる。分業の現場で、実際によく起きていることです。

流楽は、デザインもスペックもコンテンツも、一人のディレクターが最初から最後まで通して設計します。どこかを立てるためにどこかを削るのではなく、全体として一番いい形を選ぶためです。

有限会社流楽 代表 松崎匡浩

松崎 匡浩有限会社流楽 代表 / ディレクター

ホームページ制作とweb集客に携わって23年。制作会社として現場で使っている考え方を、大阪産業局の専門家として、中小企業のWebコンサルティングやリニューアル支援の相談窓口でもお伝えしています。

RESULTS

期待できる効果。

5つのこだわりを一つのホームページの中で整えると、集客の入口として着実に働きはじめます。公開後に期待できる効果の一例です。

WORKS

制作実績。

業種や規模を問わず、さまざまなご依頼をいただいてきました。
それぞれのお客様の課題に合わせて、一つ一つ丁寧に作っています。

制作実績のある業種

  • コーポレートサイト

  • 結婚式場

  • 病院・医療

  • 学校・教育

  • 求人・採用

  • ECサイト

  • 美容・衣装

  • 製造業

  • レストラン・飲食

  • 小売・店舗

  • 士業

NATIONWIDE

全国、対応しています。

大阪を拠点に、全国のお客様からご依頼をいただいています。
ご訪問が必要な場合は、遠方であってもお伺いします。

対応実績のあるエリア

大阪、東京、京都、神戸、名古屋、福岡 ほか全国

デザインも、成果も生み出す。
事業を伸ばすホームページを。