「ホームページはあるのに、予約につながらない」
「グルメサイトの掲載費ばかりかかる」
飲食店オーナーからよく聞く悩みです。
実は、飲食店の予約や集客を増やす鍵は、料理の魅力の伝え方と、予約までの導線、そして来店後の口コミにつながる仕組みにあります。この記事では、飲食店ホームページで予約・集客・口コミを増やすための具体的なポイントを解説します。
数字で見る、個人店を取り巻く環境
先に、いまの状況を数字で押さえておきます。
| 項目 | 2025年 |
|---|---|
| 飲食業の倒産件数 | 1,002件(前年比1.0%増) |
| うち資本金1千万円未満 | 886件(88.4%) |
| 物価高が原因の倒産 | 136件(前年比126.6%増) |
| 人手不足が原因の倒産 | 55件(前年比161.9%増) |
出典:東京商工リサーチ「2025年『飲食業』倒産 初の1,000件超」(負債1,000万円以上・2025年1〜12月)
飲食業の倒産が、1996年以降の30年間で初めて1,000件を超えました。そして、そのうち88.4%が資本金1千万円未満の小・零細規模です。
上がっているのは、食材費・光熱費・人件費です。どれも、お店側の努力で下げられるものではありません。
自分で動かせる費用は、どこにあるか
コストを見直すとき、多くは仕入れと人件費から考えます。ただ、この2つは限界まで詰めている店がほとんどです。
そこで、もう一か所見ておきたいのが集客にかかっている費用です。
グルメサイトの費用は、2種類に分かれています。
- 掲載料 月額固定。食べログの場合、10,000円/25,000円/50,000円/100,000円のプラン
- 送客手数料 来店人数に応じた従量課金。食べログの場合、ディナー200円/人、ランチ100円/人
注意すべきポイントは、後者の従量課金のほうです。
予約が増えるほど、手数料も増える
食べログを運営するカカクコムの決算資料に、1店舗あたりの平均月額が出ています。
| 1店舗あたりの月平均 | 2021年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 掲載料(飲食店広告) | 17,400円 | 22,800円 |
| 送客手数料(飲食店予約) | 3,600円 | 16,700円 |
出典:株式会社カカクコム「FY26/3 第2四半期 決算説明資料」(2025年11月5日)。ARPU=当月の売上÷当月の契約店舗数の3か月平均。2021年はFY22/3 Q1、2025年はFY26/3 Q2の数値。
送客手数料が、4.6倍になっています。
誤解のないように書いておくと、これは値上げではありません。掲載料のほうは、この4年間ほぼ22,000〜23,000円で動いていません。
増えたのは予約の件数です。同じ期間に、食べログ経由のオンライン予約人数は四半期あたり419万人から3,069万人へと伸びています。予約が増えたぶん、手数料も増えた。ということを示しています。
つまり、お店が繁盛するほど、支払う手数料も増えていく仕組みになっています。売上は伸びているのに、思ったほど手元に残らない。その理由の一部がここにあります。
一方で、公式サイトから直接いただいた予約には、この手数料がかかりません。同じ1件でも、手元に残る金額が変わります。
グルメサイトと公式サイトは、役割が違う
これは「グルメサイトをやめましょう」という話ではありません。
まだお店を知らない人に見つけてもらう。ここはグルメサイトが強い場所です。掲載をやめれば、その入口を失ってしまいます。
公式サイトが受け持つのは、その次です。見つけたお客様が「ここにしよう」と決める場所。そして、一度来てくださった方が、次にまた予約する場所。
この2つを分けて考えると、掲載費を減らさずに、直接予約の比率だけを増やしていくことができます。少しずつでも比率が動けば、同じ売上でも利益の残り方が変わってきます。
飲食店の集客におけるWebサイトの役割
飲食店を探すとき、あなたはどうしますか?
友だちとの食事、デートの場所、家族で外食、接待のお店選び。
まずはスマートフォンで検索するのが当たり前ですよね。
「渋谷 イタリアン」
「新宿 個室 居酒屋」
「梅田 寿司 おすすめ」
「なんば 立ち飲み 安い」
こんなキーワードで検索して、料理の写真や店内の雰囲気、口コミを確認して、良さそうなお店を選んで予約する。この流れが一般的です。
でも、多くの飲食店のWebサイトは、こうしたお客様の行動にほぼ対応できていません。
- 料理の写真はあるけど、説明されてない。
- 店内の様子はわかるけど、値段がわからない。
- 予約を取りたいけど、方法がわかりづらい。
- 営業時間や定休日の情報が古い。
これでは、せっかくお店を見つけてもらっても、お客様は他のお店に行ってしまいます。
特に個人経営の飲食店では、チェーン店にはない独自の魅力をアピールしないといけません。
シェフのこだわり、厳選された食材、アットホームな雰囲気、地域に根ざしたサービス。こうした強みや魅力といったものをWebサイトで効果的に伝えられれば、大手チェーンとも十分に勝負できます。

飲食店サイトでも、これまでお話ししてきたカスタマーバリア™の除去や店舗サイトでの取り組みと共通する部分がありますが、飲食店では、飲食店ならではの特徴に合わせた最適化が必要です。
飲食店の予約を逃す、サイトの落とし穴
メニュー・料金・雰囲気が伝わらない
飲食店サイトでよくある問題。
それはお客様が知りたい情報が掲載されてないことです。
飲食店を選ぶとき、お客様が必ず確認したいのは、どんな料理があるのか、いくらくらいなのか、どんな雰囲気なのか、といったごく基本的な情報です。
なのに、多くの飲食店サイトでは、そういった情報がわかりやすく掲載されてないことが多いです。
メニューの写真は載っているけど、説明されてない。料理の説明はあるけど、写真がない。料金が書いていない。店内の写真はあるけど、席数やテーブル配置がわからない。
特に料金の情報は、お客様にとって重要です。
「いくらくらいかかるかわからないから、別のお店にしよう」となってしまうことが多いです。
あと、お店の雰囲気も大事。
デートに使えるお店なのか、家族連れでも大丈夫なのか、一人でも気軽に入れるのか、ワイワイガヤガヤなのか、静かに落ち着いた雰囲気なのか。こうした情報がないと、お客様は「自分に合うお店かどうか」を判断できません。
予約システムのわかりにくさ
飲食店サイトのもう一つの大きな問題が、予約システムのわかりにくさです。
お客様が「このお店に行ってみたい」と思ったとき、スムーズに予約を取れることがとても重要です。でも、多くの飲食店サイトでは、予約の取り方がわかりにくかったり、使いにくかったりします。
電話予約のみで、営業時間中しか予約を取れない。
ネット予約はあるけど、外部サイトに飛ばされて、複雑な手続きが必要。
予約フォームはあるけど、入力項目が多すぎて面倒。
こうした問題があると、お客様は「面倒だから、別のお店にしよう」と思ってしまいます。
特に、若い世代のお客様は、電話での予約を敬遠する傾向があります。なので、いつでも簡単に予約できるシステムがないと、飲食店にとって重要な顧客層を逃してしまう可能性があります。
あと、予約の確認や変更、キャンセルの方法もわかりにくいことが多いです。予約を取った後の流れが不明確だと、お客様は不安になってしまいます。よく聞かれる当日連絡なしキャンセルの原因も一部はこれにあるかもしれません。
予約・集客を増やす飲食店サイト、4つの要素
料理・店内の魅力を最大化するビジュアルデザイン
飲食店サイトでは、料理と店内の魅力を視覚的に伝えることが大切です。
お客様は、実際に食べに行く前に、「美味しそうか」「居心地が良さそうか」をイメージしたいと思っています。なので、料理の写真、店内の雰囲気、スタッフの様子などを、わかりやすく魅力的に見せることが大事です。
料理の写真では、美味しそうに見えることはもちろん、お店の特徴や個性が伝わるような撮影と配置が大切です。
高級レストランなら上品で洗練された見せ方を、家庭的な定食屋なら温かみのある表現を、居酒屋なら楽しい雰囲気を見せます。
店内の写真では、お客様がそこで過ごす時間をイメージできるようにします。
カップル席、家族連れ向けのテーブル、一人でも気軽に利用できるカウンター席など、利用シーンに応じた写真を用意することが大切です。
重要なポイントは、実際のお店の雰囲気と料理の品質が、Webサイトの印象と一致していることです。サイトで高級感を演出しているのに、実際の料理がそれに見合わないと、お客様は期待外れに感じてしまいます。
画像最適化重視の性能向上
飲食店サイトは、どうしても画像が多くなりがちです。
料理の写真、店内の様子、メニューの画像など、視覚的な情報がたくさん必要だからです。でも、画像が多いと、どうしてもページの表示速度が遅くなってしまいます。
お客様は、外出先でスマートフォンからアクセスすることが多いです。表示が遅いと、待っている間に「別のお店を探そう」と思ってしまいます。
なので、画像をキレイに見せながらも、表示速度を速くする技術的な工夫が重要になります。画像の圧縮、適切なファイル形式の選択、読み込み順序の最適化など、専門的なパフォーマンス対策が必要です。
あと、スマートフォンでの表示も重要です。料理の写真がスマートフォンで見やすいサイズになっているか、メニューが読みやすい文字サイズになっているか、予約ボタンが押しやすい位置にあるか。こうした細かい配慮が、お客様の満足度に大きく影響します。
なんの配慮もせずに、ただ作っただけのサイトでは多くのお客様を逃してしまうでしょう。これは制作会社に依頼しようとも配慮のない制作はたくさん行われているので、注意が必要です。
予約・アクセス重視の使いやすさ
飲食店サイトでは、予約の取りやすさとアクセス情報の見つけやすさが重要です。
お客様が「行きたい」と思ったときに、スムーズに予約を取れることが大事です。
電話番号をタップするだけで電話をかけられる、予約フォームがわかりやすい場所にある、ネット予約システムが簡単に使える。こうした配慮で、予約の取りやすさが向上します。
アクセス情報も重要です。
住所、最寄り駅、駐車場の有無、道順など、来店に必要な情報が素早く見つけられるような構成にします。特に、住所をタップするだけで地図アプリが開くような機能は、お客様にとってとても便利です。
営業時間や定休日の情報も、目立つ場所に配置します。
「今日は営業しているかな」「何時まで開いているかな」といった疑問に、すぐに答えられるようにしておきます。
メニュー・こだわり・口コミ重視のコンテンツ
飲食店サイトでは、メニュー情報とお店のこだわり、お客様の声が重要です。
メニューの情報では、料理名、価格、簡単な説明、アレルギー情報などを整理して掲載します。写真があると、お客様はよりイメージしやすくなります。
お店のこだわりも大事です。
シェフの経歴、食材へのこだわり、調理方法の特徴、お店の歴史など、他のお店との違いを明確にします。こうした情報があると、お客様は「このお店に行く理由」を見つけやすくなります。
お客様の声や口コミはとても効果的です。
実際に食事をされたお客様の感想があると、初めて来店するお客様も安心できます。Googleビジネスプロフィールやぐるなび、食べログなどの口コミサイトで、良い評価が集められるように積極的に口コミを依頼していくことも大切です。
定期的な情報更新も重要です。
季節限定メニュー、特別イベント、営業時間の変更など、最新の情報を継続的に発信することで、リピーターの獲得にもつながります。
発見から予約・口コミまで、来店導線の設計
発見→魅力確認→予約→来店→満足→口コミの流れ
飲食店サイトでは、お客様の行動を「線」として捉えた設計が重要です。
発見段階
地域検索やジャンル検索で見つけてもらいやすくするための対策が必要です。「地域名 + 料理ジャンル」での検索順位を上げることで、お客様に見つけてもらいやすくなります。
魅力確認段階
お客様が来店を検討するために必要な情報を効率的に提供します。料理の写真、メニュー、価格、店内の雰囲気、アクセス情報など、判断に必要な情報をわかりやすく整理します。
予約段階
お客様が実際に予約を取るためのアクションを促進します。予約フォーム、電話番号、営業時間、予約の取り方など、予約に必要な情報と手段を明確に案内します。
来店段階
お客様がスムーズに来店できるようサポートします。詳しいアクセス情報、駐車場の案内、店舗の外観写真など、迷わず来店できる情報を提供します。
満足段階
実際の食事体験で満足してもらえるよう、サイトの情報と実際のサービスが一致するよう配慮します。
口コミ段階
満足されたお客様に口コミを書いてもらえるよう、適切な案内を行います。良い口コミは、新しいお客様の発見段階に大きく影響します。
こういったお客様の流れを「線」として捉え、各段階でお客様がスムーズに次のアクションを取れるよう、サイト全体を整えることが大事です。
当社では、この流れを整える集客方法を、サイトスタイリング®メソッドとしてご提案しています。
予約数・客単価・口コミが伸びる効果
飲食店向けのサイトスタイリング™では、以下のような効果が期待できます。
- 予約数増加
- 客単価向上
- 口コミ評価向上
予約数増加
地域検索での見つけやすさと予約システムの改善により、新規のお客様の予約を増加させます。メニューや雰囲気の情報が充実することで、「行ってみたい」と思ってもらえる機会が増えます。
客単価向上
料理の魅力的な見せ方とメニューの効果的な配置により、お客様により多く注文してもらえるように取り組みます。おすすめメニューや特別料理の訴求により、客単価の向上が期待できます。
口コミ評価向上
お客様の期待値と実際のサービスが一致すると、満足度が向上して、良い口コミが増えます。口コミが増えることで、さらに新しいお客様との接点が増えていきます。
地域での評判向上
整った飲食店サイトは、地域での評判向上にもつながります。
多くの飲食店サイトは、基本的な情報の掲載だけで終わっています。
でも、サイトスタイリング™により、お店の魅力を効果的に伝え、予約しやすい仕組みを整えることで、競合店との差別化ができます。
お客様から見ると、「このお店はちゃんと情報を発信している」「こだわりを持って営業している」「安心して利用できる」といった印象を持ってもらえるようになります。
また、継続的な情報発信により、常連客との関係性も深まります。新メニューの情報や季節のイベント情報を定期的に発信することで、リピーターの獲得にもつながっていきます。
飲食店のホームページ制作事例
流楽で手がけた飲食店のサイトから、業態の違う3件をご紹介します。同じ「飲食店のサイト」でも、作り方はまったく変わります。
カノビアーノ アネックス様(大阪・江坂)|料理の一皿を主役にする

自然派イタリアンの高級レストランです。背景を白に振り切り、料理の写真だけを置きました。説明文は3行だけ。
この業態では、情報量を増やすほど安く見えます。メニューを並べ、価格を並べ、キャンペーンを載せる。それをやると、客単価の高い店ほど印象が下がります。載せないという判断も必要で、それがそのまま価値の表現になります。
サイトはこちら → CANOVIANO ANNEX
制作の詳細は レストランのホームページ制作|予約したくなる写真・メニューの見せ方 にまとめています。
Buono Buono様(奈良市)|見たい情報へ最短で届かせる

同じイタリアンでも、こちらは街のレストランです。作りは正反対にしました。
トップページにメニュー・パーティー・店舗案内・お問い合わせをタイル状に並べ、どこからでも1回のタップで目的のページに行けるようにしています。
この店の来店動機は「今日どこで食べるか」です。じっくり読ませるのではなく、迷わせないことが正解になります。
制作の詳細は 飲食店サイトの情報設計|メニュー・料金・雰囲気の見せ方 にまとめています。
Bar Cascade様(大阪・北新地)|暗さで、その店の時間を見せる

北新地のバーです。全体を黒で組み、明るくしませんでした。
Webサイトは、読みやすさを優先して白背景で作るのが基本です。ただ、バーは夜の店です。昼の光のもとで見るような明るいサイトにすると、実際に扉を開けたときの空気感と合いません。
主役に置いたのは、カウンターの奥に並ぶボトル棚です。琥珀色の照明が瓶を透かす、あの一枚。料理や価格より先に、「この店で過ごす時間」が伝わることを狙いました。
濃い配色は、明暗の差がはっきり出ます。写真が浮き上がり、文字が締まる。メリハリを作りやすいのは、むしろ暗い設計のほうです。
制作の詳細は バーのホームページ制作|お店の雰囲気とテイストが伝わるサイトへ にまとめています。
この3件を並べると、白・カラフル・黒と、配色も情報量もまったく違います。飲食店のサイトに「こう作れば正解」という型はありません。業態と客層で、正解が変わります。
ほかに、ラーメン店のホームページ制作|メニューと店舗の見せ方 では、店舗サイトと通販サイトをつなぐ設計も手がけています。
飲食店のホームページ制作でよくあるご質問
グルメサイトはやめたほうがいいですか
やめる必要はありません。まだお店を知らない人に見つけてもらう入口として、グルメサイトは有効です。
問題になるのは、予約のほぼ全部がグルメサイト経由になっている状態です。こうなると掲載プランを下げられなくなり、集客費用の主導権を失います。
目指すのは「やめる」ではなく「比率を変える」です。グルメサイトで知ってもらい、公式サイトで決めてもらって、直接予約を受ける。この形にすると、手数料のかからない予約が積み上がります。
Googleビジネスプロフィールがあれば、ホームページは不要ですか
役割が違います。
Googleビジネスプロフィールは、店名や「地域名+ジャンル」で検索した人に、営業時間・地図・口コミを即座に見せるのが得意です。ここは必ず整えるべきです。
いっぽうで、載せられる情報量には限りがあります。コース内容、シェフの考え方、個室の写真、貸切の条件、アレルギー対応。こうした「決める前に確かめたいこと」は、ホームページが受け持ちます。
両方あって、はじめて流れが完成します。
予約システムは何を使えばいいですか
お店の規模と予約の入り方によって変わります。
- 予約が1日数件なら、問い合わせフォームと電話で十分です。システムの月額が負担になるだけのことがあります
- 席数が多く、日々の予約が読めないなら、空席連動の予約システムを入れます
- コースの事前決済や、キャンセル対策が必要なら、決済機能つきを検討します
いちばん多いのは「入れたけれど使いこなせていない」ケースです。運用する人が使いこなせるかどうかで選んでください。
写真は自分で撮ってもいいですか
料理写真は撮影を依頼されることをおすすめします。
飲食店のサイトで、料理写真は最大の資産です。スマートフォンでも撮れますが、照明と背景で仕上がりが大きく変わります。店内の照明はたいてい暖色で暗く、料理の色が実物より濁って写ります。
店内や外観は、明るい時間帯であればご自身の撮影でも使えることが多いです。料理だけプロに、という分け方が現実的です。
費用の目安を教えてください
飲食店のサイトは、メニュー・店内・アクセス・予約が中心で、ページ数は多くなりません。
- 小規模(5〜10ページ):50〜70万円
- 中規模(15〜30ページ・CMSで自店更新):90〜150万円
多くの店舗は小規模帯に収まります。撮影を依頼される場合は別途かかります。内訳は ホームページ制作の費用と料金の目安 にまとめています。
更新は自分でできますか
できます。
飲食店では、これが特に重要です。
季節限定メニュー、臨時休業、価格改定。更新が止まったサイトは、営業しているかどうかすら疑われます。営業時間が古いまま放置されているだけで、来店機会を失います。
WordPressなどを入れて、お知らせとメニューだけは自分で直せる状態にしておきます。それ以上は無理に触らなくて構いません。
制作期間はどれくらいかかりますか
2〜3か月が目安です。ページ数が少ないぶん、他の業種より短く済みます。
時間がかかるとすれば撮影です。季節のメニューを入れたい場合は、その食材が出る時期に合わせることになります。オープンや改装の予定があるなら、逆算して早めに動きます。
「また行きたい」と思われる飲食店サイト作り
飲食店サイトは、お客様との最初の接点であり、継続的な関係を築くためのツールです。
美味しい料理、居心地の良い空間、心のこもったサービス。こうした飲食店の魅力を、Webサイトで効果的に伝えることができれば、お客様に「また行きたい」と思ってもらえます。
サイトスタイリング™では、デザイン、性能、使いやすさ、コンテンツの4つの要素を統合的に最適化し、お店の魅力を最大限に表現できるサイトを構築します。
料理の魅力的な見せ方、予約しやすいシステム、継続的な情報発信。これらを総合的に改善することで、地域で愛される飲食店を目指すことができます。
もし、あなたのお店のWebサイトが予約につながっていない、お客様にお店の魅力が伝わっていない、リピーターが増えないといった課題を抱えているなら、一度飲食店サイト特有の視点で見直してみてください。
「料理の魅力が伝わるサイトにしたい」
「予約につながる導線を作りたい」
「グルメサイト頼みから抜け出したい」
そんな飲食店オーナーの方は、流楽にご相談ください。
料理や店内の魅力を最大限に引き出し、予約・来店・口コミまでつながる飲食店サイトを制作しています。デザインから予約導線、集客まで、地域で愛されるお店づくりをサポートします。
▶ 店舗・飲食店のホームページ制作について見る
https://www.ryu-raku.co.jp/webdesign/
▶ 店舗の集客について相談する
https://www.ryu-raku.co.jp/webmarketing/
本格的に飲食店サイトの最適化に取り組みたい方は、お気軽にご相談ください。当社のサイトスタイリング®メソッドで「また行きたい」と思われるお店づくりを、一緒に進めていきましょう。



