SECURITY

安全なホームページは、
もう標準です。

ホームページへの攻撃やハッキングを未然に防ぎ、訪問者が安全・安心して使える環境をつくる。カッコいい・キレイなだけでよかった時代は終わり、安全な環境と使いやすい機能を同時に備えることが、これからの制作のスタンダードです。

「うちには関係ない」は危険。

改ざん・ハッキング被害のニュースは、もう遠い話ではありません。攻撃は無差別に行われていて、これまで無事だったのはたまたまかもしれません。一度被害を受けると、ホームページが見られなくなるだけでなく、企業イメージや信用の低下、取引停止にもつながりかねません。

よく知られる対策に常時SSLがありますが、これは通信の暗号化だけで、セキュリティ強化としては不十分です。そこで、大きな予算をかけず比較的スムーズに導入できる「セキュリティヘッダ設定」をご提案します。

CONSULT

「担当になったけど、わからない」方へ。

セキュリティヘッダは、専門的で分かりにくく、制作会社でも対応できないことが少なくありません。特に医療機関や公共系のサイトでは対応が求められる場面が増えていますが、「担当になったものの、何をどうすればいいのかわからない」という声をよく聞きます。

調べてこのページにたどり着いた方は、まさにその入り口に立っています。難しい設定はすべてこちらで対応しますので、まずはお気軽にご相談ください。

HEADERS

設定する項目。

クリックジャッキングやクロスサイトスクリプティング(XSS)などの攻撃を、ブラウザ側で未然に防ぎます。

ツールによる自動診断と、セキュリティ専門担当による手動診断で現状を調査。ホームページ運用上で必要な機能を考慮しながら、最大限の最適化を行います。

EFFECT

それぞれの効果。

Strict-Transport-Security

次回以降の接続でHTTPSをブラウザに強制し、中間者攻撃を防ぎます。常時SSLと合わせて対応すべき対策です。

Content-Security-Policy

XSS・データインジェクション・クリックジャッキングを、読み込みや実行を制限することで防止。攻撃範囲を限定する効果も見込めます。

X-Content-Type-Options

ファイル種別の誤認(MIMEタイプスニッフィング)を防ぎ、悪意あるコードの実行を抑止します。

X-Frame-Options

iframeによる無断読み込みを防止。クリックジャッキング攻撃への対策です。

Referrer-Policy

参照元(リファラー)の送信を適切に制御し、プライバシーとセキュリティのリスクを回避します。

Permissions-Policy

カメラや位置情報の取得など、ブラウザ機能の利用を制御します。

MERIT

こんなサイトにこそ、効いてくる。

医療・福祉、行政、教育、金融など公共性や信頼性が問われるホームページほど、安全性への配慮が強く求められます。「対応が必要なのはわかるけれど、誰に頼めばいいのかわからない」——そんなときこそ、まるごとお任せください。

INDUSTRY

特に、導入をおすすめする業種。

個人情報や公共性を扱うホームページほど、セキュリティ対策は欠かせません。流楽の制作実績のなかでも、次のような分野には特に導入をおすすめしています。

PRICE

料金。

初期費用

ホームページ診断・調査
55,000円
設定・最適化
110,000円〜

月額費用

管理費
なし(※ご要望によりお見積り)

見た目の美しさも、成果を生む導線も、「安全に使えること」があってこそ活きてきます。流楽は、デザインや機能だけでなく、訪問者が安心して使える土台までを一つのものとして設計します。安全で、使いやすく、信頼されるホームページを——これからも当たり前に。

デザインも、成果も生み出す。
事業を伸ばすホームページを。