PAGE SPEED

表示速度を改善して、
逃がさないホームページへ。

ホームページの表示が遅い、使いにくい——お客様にそう感じさせていませんか? ページスピードは、離脱・集客・検索順位に直結します。

表示が1秒遅くなるだけで

−11%

ページビュー

−16%

ユーザー満足度

−7%

コンバージョン率

表示速度と直帰率

遅くなるほど、ユーザーはどんどん離脱します。

Googleは2012年に表示速度を検索順位の要因に加え、2018年にはスマホ検索の Speed Update、2021年6月には Core Web Vitals(コアウェブバイタル) を導入しました。表示速度とUX(ユーザーエクスペリエンス)は、いまや検索順位に直結する必須項目です。

それでも、多くのホームページで表示速度の改善はほとんど行われていません。WordPressで構築されたサイトでは、プラグインの増加やテーマの肥大化で表示が遅くなるケースも多く見られます。アクセスや問い合わせが伸びない原因は、ページスピードや使いやすさの軽視にあるのかもしれません。

表示速度の改善は、ユーザーの使いやすさや操作性の向上だけでなく、検索エンジンからの評価(SEO)、さらにはウェブアクセシビリティまで——見た目以外のあらゆる項目に関わる、とても重要なポイントです。

使いやすさ

待たされないから、ストレスなく読める。「また来たい」と感じてもらえる快適さにつながります。

操作性

タップや画面の切り替えがすぐ反応。迷わせず、目的の行動までスムーズに導けます。

SEO

表示速度はGoogleの評価基準(Core Web Vitals)のひとつ。速いほど検索で有利になります。

ウェブアクセシビリティ

回線や端末が非力な人にも情報が届く。誰も取りこぼさない、開かれたサイトになります。

IMPROVEMENT

表示速度の原因を特定して、改善。

検証で見つかったページスピードの遅延原因を、一つずつ改善します。自分で試したけど改善できなかった方や、制作会社が対応してくれないとお困りの方もご相談ください。WordPressサイトの高速化にも対応しています。

改善作業の例

  • HTML / CSS の記述改善
  • HTML・CSS・JavaScript の圧縮
  • JavaScript の非同期化
  • 画像の軽量化・遅延読み込み
  • ブラウザキャッシュの設定
  • Core Web Vitals の改善

期待できる効果

  • 訪問者の使いやすさ向上
  • アクセス数の増加
  • お問い合わせ・購入数の増加
  • 検索順位の向上
  • 最新のSEOへの最適化

※ プログラムやサーバの仕様、ASPサービスの利用状況などにより、着手できない箇所やケースがあります。

PRICE & FLOW

料金と、お申し込みの流れ。

改善作業
110,000円(税込)〜
作業期間
約1週間

※ 対象ページ数・CMSの有無により増減します。

お申し込みの流れ

  1. 改善したいホームページをお知らせ
  2. お打ち合わせで改善範囲を決定・事前チェック
  3. 約1週間の改善作業
  4. 表示速度のご確認
  5. ご確認後、ご請求

ページスピードは、ホームページの「使いやすさ」を最も左右する要素のひとつ。どれだけ見た目が美しくても、表示が遅ければ人は待ってくれません。だからこそ流楽は、見た目が綺麗なだけの制作はしません。実際にそのホームページを使う人の利便性——速さ・操作性・わかりやすさまで含めて設計し、デザインと成果の両方を仕上げます。

デザインも、成果も生み出す。
事業を伸ばすホームページを。