表示速度を改善して、
逃がさないホームページへ。
ホームページの表示が遅い、使いにくい——お客様にそう感じさせていませんか? ページスピードは、離脱・集客・検索順位に直結します。
表示が1秒遅くなるだけで
ページビュー
ユーザー満足度
コンバージョン率
表示速度と直帰率
遅くなるほど、ユーザーはどんどん離脱します。
- 1秒 → 3秒で、直帰率は 32% 上昇
- 1秒 → 5秒で、直帰率は 90% 上昇
- 1秒 → 6秒で、直帰率は 106% 上昇
- 1秒 → 10秒で、直帰率は 123% 上昇
Googleは2012年に表示速度を検索順位の要因に加え、2018年にはスマホ検索の Speed Update、2021年6月には Core Web Vitals(コアウェブバイタル) を導入しました。表示速度とUX(ユーザーエクスペリエンス)は、いまや検索順位に直結する必須項目です。
それでも、多くのホームページで表示速度の改善はほとんど行われていません。WordPressで構築されたサイトでは、プラグインの増加やテーマの肥大化で表示が遅くなるケースも多く見られます。アクセスや問い合わせが伸びない原因は、ページスピードや使いやすさの軽視にあるのかもしれません。
表示速度の改善は、ユーザーの使いやすさや操作性の向上だけでなく、検索エンジンからの評価(SEO)、さらにはウェブアクセシビリティまで——見た目以外のあらゆる項目に関わる、とても重要なポイントです。
使いやすさ
待たされないから、ストレスなく読める。「また来たい」と感じてもらえる快適さにつながります。
操作性
タップや画面の切り替えがすぐ反応。迷わせず、目的の行動までスムーズに導けます。
SEO
表示速度はGoogleの評価基準(Core Web Vitals)のひとつ。速いほど検索で有利になります。
ウェブアクセシビリティ
回線や端末が非力な人にも情報が届く。誰も取りこぼさない、開かれたサイトになります。
表示速度の原因を特定して、改善。
検証で見つかったページスピードの遅延原因を、一つずつ改善します。自分で試したけど改善できなかった方や、制作会社が対応してくれないとお困りの方もご相談ください。WordPressサイトの高速化にも対応しています。
改善作業の例
- HTML / CSS の記述改善
- HTML・CSS・JavaScript の圧縮
- JavaScript の非同期化
- 画像の軽量化・遅延読み込み
- ブラウザキャッシュの設定
- Core Web Vitals の改善
期待できる効果
- 訪問者の使いやすさ向上
- アクセス数の増加
- お問い合わせ・購入数の増加
- 検索順位の向上
- 最新のSEOへの最適化
※ プログラムやサーバの仕様、ASPサービスの利用状況などにより、着手できない箇所やケースがあります。
料金と、お申し込みの流れ。
- 改善作業
- 110,000円(税込)〜
- 作業期間
- 約1週間
※ 対象ページ数・CMSの有無により増減します。
お申し込みの流れ
- 改善したいホームページをお知らせ
- お打ち合わせで改善範囲を決定・事前チェック
- 約1週間の改善作業
- 表示速度のご確認
- ご確認後、ご請求
ページスピードは、ホームページの「使いやすさ」を最も左右する要素のひとつ。どれだけ見た目が美しくても、表示が遅ければ人は待ってくれません。だからこそ流楽は、見た目が綺麗なだけの制作はしません。実際にそのホームページを使う人の利便性——速さ・操作性・わかりやすさまで含めて設計し、デザインと成果の両方を仕上げます。
デザインも、成果も生み出す。
事業を伸ばすホームページを。
