お問い合わせフォームのスパムを、
スマートに止める。
面倒な設定はなし。有効化するだけ、それで静かに効きます。

フォームの営業メールは止められる
MUTE は、フォームスパムを「止める」という機能そのものよりも、それによってあなたのお仕事の環境を、静かに整えてくれるサービスです。
毎朝のメール確認、大事な問い合わせを探す時間、reCAPTCHA で戸惑ってしまうお客様、経営会議で「どれだけ効果があるの?」と聞かれる場面。そういう日々のあらゆる場面に、MUTE はしっかり効いてきます。
こんな場面で使えます
毎朝の「営業メールの海」から解放される
朝、パソコンを開いた瞬間に届いている大量の営業メール。まずそれを確認し、削除し、本物の問い合わせを探す。その5分、10分は、毎日の集中力とやる気を、確実に削っています。MUTE を入れると、朝の受信箱が、本当に必要なメールだけになります。それだけで、仕事の始まり方がまるで変わります。
大事な問い合わせを、見逃さなくなる
10通のうち9通が営業スパムだと、残りの1通の本物のお問い合わせを、うっかり削除してしまう事故が起きます。「あのとき返信していれば」という機会損失は、思っている以上に大きなものです。MUTE は、大切なお客様からの1通を、埋もれさせません。
reCAPTCHA で離脱していたお客様を、取り戻す
CAPTCHA の画像選択で、正直、諦めた経験はありませんか。あなたのサイトに来てくれたお客様も、同じことを感じています。特にスマートフォンからのアクセスでは、CAPTCHA の負担は想像以上に大きく、気づかないうちに問い合わせを取りこぼしている可能性があります。MUTE なら、お客様に何の負担もかけずに、スパムだけを止めることができます。
複数のフォームがあっても、ひとつの管理画面で
サイトによっては、「お問い合わせフォーム」「見積依頼フォーム」「資料請求フォーム」など、複数の入り口を持っていることがあります。MUTE は、同じドメイン内であれば、1つのアカウントですべて管理できます。どこから何件のスパムが止まったのか、どこから本物が届いたのかを、1画面で見られるので、運用が非常に楽になります。
効果を、数字とグラフで社内に説明できる
「スパム対策を入れました」だけでは、社内で評価されにくいものです。MUTE のダッシュボードは、「今月これだけ止めました」「本物の問い合わせはこれだけ届きました」という数字とグラフを、いつでも見せることができます。月次レポートもメールで届くので、報告用の資料もそのまま流用できます。
WordPress でも Shopify でも、すぐに始められる
導入方法は3つあります。WordPress サイトなら公式プラグイン、Shopify ストアなら公式アプリ、それ以外のサイトなら JavaScript を1行貼るだけ。サイトの環境がどんな形でも、その日のうちに始めていただけます。
MUTEの特徴
MUTE は「スパムを止める」という一点に、徹底的に絞ったサービスです。機能をあれこれ増やすのではなく、次の姿勢を守り抜くことに、開発の力を注いでいます。
MUTEが選ばれる4つの理由
設定が、とにかく簡単
MUTE の導入に、専門知識は要りません。JavaScript を1行貼るだけ。WordPress や Shopify なら、プラグイン・アプリを有効化するだけで動き出します。「サイトの管理はサイト会社にお願いしている」という方も、「これを貼ってほしい」と伝えるだけで完了します。
お客様には、負担を一切かけない
MUTE の一番大切にしているのが、この点です。画像の中からバスを選ぶ、チェックボックスをタップする、文字を読み取って入力する。そういうお客様への「一手間」を、MUTE は絶対に求めません。本物のお問い合わせは、いつも通り、すっと届きます。
効果が、数字とグラフで見える
止めた件数、届いた本物の件数、Botの種類、送信元の国・地域まで、ダッシュボードでいつでも確認できます。「本当に効いているのか」を、感覚ではなく数字で確認できるので、安心して使い続けられます。月次レポートもメールでお届けします。
安心して、使い続けられる
解約はダッシュボードのボタンひとつで即時対応。自動課金や、しつこい引き止めは一切ありません。複数フォームがあっても、同じドメインなら1アカウントで管理できます。「合わなかったら、いつでも辞められる」という安心感を、最初から用意しています。
MUTEの仕組み
MUTE がどうやってスパムだけを止めているのか、仕組みそのものは、実はそれほど複雑ではありません。Botが持っている「共通のクセ」を利用しつつ、複数の角度から多重チェックすることで、本物のお客様には何も負担をかけないまま、Botだけを見分けています。
実は多くの営業メールは、Bot が自動送信している
あなたに毎日届く「謎の営業メール」の多くは、人間が一通ずつ手で送っているのではなく、ロボット(Bot)が自動的に送信しています。Bot は「フォームを見つけたら、片っ端から埋めて送信する」という、機械的な動きで動いています。この「機械的なクセ」を利用するのが、MUTE の第一のアプローチです。
フォームに、Botだけが反応する仕掛けを組み込む
MUTE は、フォーム内に、人間の目には触れない特別な項目を追加します。本物のお客様はその項目に気づかず、何も入力せずにフォームを送信します。一方 Bot は、「フォームの項目は全部埋める」という機械的な習性のため、その見えないはずの項目にも勝手に入力してしまいます。そこを検知して、Botの送信を止めます。
さらに、3レイヤー・18フィルターで多重チェック
仕掛けだけに頼らず、送信元・送信内容・送信時のふるまいという3つの角度から、合計18の観点で自動チェックしています。単純な手口から、少し工夫された手口まで、段階的に見分ける多層構造の設計です。
※ 具体的な検出ロジックは、Bot に手の内を読まれないよう非公開としています。
本物のお問い合わせは、そのまま届く
人間が普通にフォームを埋めて送信した内容は、何もなかったかのように、これまで通りあなたの受信箱に届きます。正規のお客様の送信を止めることは、絶対にありません。これが、MUTE が最も大切にしている約束です。
効果は、ダッシュボードと月次レポートで届く
どれだけ止めたか、どれだけ本物が届いたか、Bot の種類、送信元の国・地域まで、いつでもダッシュボードで確認できます。月に1回、レポートがメールでも届きますので、運用のふりかえりや、社内報告にもそのまま使えます。
3つの導入方法
あなたのサイトの環境に合わせて、3つの導入方法から選んでいただけます。どの方法でも、専門知識は必要ありません。
WordPressサイトなら、プラグインで
WordPress の公式プラグインディレクトリから「MUTE Spam Blocker」をインストールし、有効化するだけです。Contact Form 7 / WPForms / Gravity Forms に対応しています。コードを触る必要はありません。開発チームは WordPress.org 上でプラグインを公開・サポートしています。
Shopifyストアなら、アプリで
Shopify App Store から「MUTE」をインストールし、テーマ設定でオンにするだけで、お問い合わせフォームへのスパム対策が始まります。Shopify 公式に審査を通過したアプリなので、安心して導入いただけます。
それ以外のサイトなら、JavaScript 1行で
WordPress でも Shopify でもないサイトの場合、JavaScript のコードを1行、フォームがあるページに貼るだけで導入できます。静的HTMLサイトでも、他のCMSでも、対応可能です。コード貼り付けは、サイト管理会社さんに依頼していただければスムーズです。
メリット
MUTE を使うことで得られるのは、単に「スパムが止まる」という結果だけではありません。毎日の仕事のリズム、お客様との出会いの質、そして経営判断の材料まで、気づかないところで、いろいろな部分が整っていきます。
主なメリットは、以下のとおりです。
- 毎朝の営業メール確認から、解放される
- 大事なお問い合わせを、見逃さなくなる
- お客様に一切の負担をかけずに、スパムを止められる
- 対策の効果を、数字とグラフで社内に説明できる
- 複数フォームでも、ひとつのアカウントで管理できる
- WordPress / Shopify / それ以外、どんなサイトでも導入できる
- 月額 ¥330(税込)で、初期費用も、追加料金もない
- 合わなければ、ダッシュボードから即時解約できる
料金
料金プランは、1つだけです。分かりやすさを、そのまま形にしました。
MUTE スタンダードプラン
¥330/ 月(税込)
月額換算。年払い一括 ¥3,960(税込)
- 初期費用¥0
- 無料お試し14日間
- 解約即時
- クレジットカード登録なし、自動課金なしで、14日間試せます
- 支払い方法:クレジットカード(Stripe)
- 解約:ダッシュボードから即時可能
- 複数フォームがあっても、同じドメインなら1アカウントでOK
セキュリティ設計
MUTE は、お問い合わせフォームというお客様との大切な接点を扱うサービスです。だからこそ、セキュリティは最優先で設計しています。専門的な内容にはなりますが、安心して使っていただくために、対策の中身を公開しています。
全通信を暗号化
MUTE の通信は、業界標準の SSL/TLS ですべて保護しています。第三者が通信を傍受したり、内容を書き換えたりすることはできません。
パスワードレス認証
ログイン時は、パスワードを使いません。登録済みのメールアドレスに届く一時リンクで本人確認する仕組みです。パスワード漏洩というリスクを、そもそも作らない設計にしています。
世界規模のエッジネットワーク
MUTE の API は、世界中に分散配置されたエッジネットワーク上で動作しています。特定の拠点に依存しないため、高い可用性と安定した応答速度を実現しています。
分散型データストレージ
ユーザーデータは、地理的に分散配置されたデータストアに安全に保管されます。単一障害点がない設計のため、高い耐障害性を持っています。
使い方
MUTE は、はじめての方でも、迷わず始められるように作っています。実際の流れは、こんな感じです。
トライアル登録
MUTE の公式サイトから、メールアドレスとサイトのドメインを入力して登録します。約2分で完了します。クレジットカードの登録は必要ありません。
コードを1行貼る、またはプラグイン・アプリを有効化する
WordPress サイトなら、公式プラグインをインストールして有効化。Shopify ストアなら、アプリをインストールして設定オン。それ以外のサイトなら、ダッシュボードに表示される JavaScript コードを、フォームがあるページに1行貼り付けます。どの方法でも、約5分もあれば完了します。
14日間、じっくり効果を確認する
ダッシュボードで、リアルタイムに止めた件数を確認できます。本当に営業スパムが減ったか、本物のお問い合わせがちゃんと届いているかを、実際の運用の中で確認していただく期間です。
続けたい場合だけ、有料プランに切り替える
トライアル期間の終了前に、ダッシュボードから有料プランへ切り替えます。自動的に課金されることは、絶対にありません。切り替えなければ、そのままトライアルが終了し、機能が自動的に停止します。
