PSIスコアとCore Web Vitalsを、
有効化するだけで自動改善。

設定画面はありません。他のプラグインとも衝突しないように作りました。

EasyBooster 入れて有効化するだけで、PSIスコアを自動改善
するWordPressプラグイン

簡単設定でWordPressをスピードアップ

EasyBooster は、「WordPressサイトを速くしたい」と思ったときに、最初に頼っていただけるプラグインでありたいと思っています。

高機能な高速化プラグインは、世の中にたくさんあります。でも、それを使いこなすには、それなりの知識と時間、そして「サイトを壊すかもしれない」という覚悟が要ります。

EasyBooster は、その覚悟を要らなくします。インストールして、有効化する。それだけで、静かに、しっかり効きます。

こんな場面で使えます

01

WordPressサイトを、とにかく手軽に速くしたい

「サイトの表示が遅い気がする」と感じているけれど、何から手をつけていいのか分からない。設定項目がずらっと並ぶ高速化プラグインは、正直触りたくない。そういう方のために、EasyBooster は作られました。インストールして有効化するだけで、動き始めます。何も設定する必要はありません。

02

過去に、高速化プラグインでサイトを壊した経験がある

高速化プラグインを入れたら、サイトの表示が崩れた。特定のページが真っ白になった。戻し方が分からず、結局プラグインごと削除した。そういう経験をされた方は、思っている以上に多いはずです。EasyBooster は、「他人のHTMLを書き換えない」という原則を徹底しているので、このタイプのトラブルとは無縁です。

03

ページビルダーやキャッシュ系プラグインと、併用したい

Elementor や Divi といったページビルダー、LiteSpeed Cache や WP Rocket といったキャッシュ系プラグイン。これらと高速化プラグインの相性問題は、WordPress 運用の悩みの種です。EasyBooster は、これらのプラグインが有効なとき、衝突する可能性のある機能だけを見極めて自動でオフにし、それ以外の最適化はそのまま働かせます。「怖くて併用できない」ということが、起きません。

04

GA4 を計測しつつ、PSIスコアも守りたい

Google Analytics 4 のタグは、そのまま貼るだけで PSI スコアに大きな影響を与えます。かといって、計測を止めるわけにはいきません。EasyBooster は、GA4 のタグを最初のユーザー操作まで静かに待たせることで、計測データを保ちながら、PSI スコアへの影響を消します。Google 広告のコンバージョンタグは、絶対に遅延させません。

05

制作会社として、納品するサイトの標準装備にしたい

EasyBooster は「入れて有効化するだけ、あとは触らない」という設計です。つまり、納品先のお客様に、「何も触らないでください」という説明が不要です。制作会社が納品するWordPressサイトの、標準装備として組み込んでおくと、納品直後から一定の速度品質が担保されます。

EasyBoosterが選ばれる理由

EasyBooster は、機能の多さで勝負するプラグインではありません。「誰でも簡単に、安全に、確実に効く」ということを、どこまでも突き詰めた設計になっています。

01

設定画面が、存在しない

EasyBooster には、設定項目が一切ありません。「EasyBooster」というメニューを開くと、今何が動いているかの説明画面だけがあります。何かを設定する必要も、迷う必要もありません。「有効化した瞬間から、ベストの状態で動く」ことだけを追求しています。

02

他プラグインとの衝突を、自動で避ける

ページビルダー、キャッシュ系、アナリティクス系。これらのプラグインが有効なとき、EasyBooster は衝突しそうな一部の機能だけを、自分から静かにオフにします。全部を止めてしまうのではなく、残せる最適化は残す。「効きたい」より「壊さない」を優先しつつ、できる限り効果を残す設計です。

03

失敗しても、サイトを壊さない

各機能が何らかの理由で効かないケースがあっても、EasyBooster は「何もしない」で終わります。無理をせず、静かに黙ります。「効かないだけで済む」という設計を、原則にしています。

04

完全無料、WordPress.org 公式配布

EasyBooster は、WordPress.org の公式プラグインディレクトリから、どなたでも無料でダウンロードできます。有料プランへのアップグレードも、広告表示もありません。純粋な、シンプルな1本のプラグインです。

EasyBooster の10の機能

EasyBooster は、10の機能で構成されています。どの機能も、有効化した瞬間から、必要な場面で自動的に動きます。あなたが意識することも、切り替えることも、ありません。

「これがどう効くのか」を、少しだけ丁寧に説明します。

A

Google Fonts と Gravatar を、事前に接続準備

Web フォント(Google Fonts)と、コメント欄のアバター画像(Gravatar)に対して、ページを表示するタイミングよりも早く、接続の準備を済ませておきます。つなぎ始めの待ち時間が短くなるので、ページが少しだけ早く表示され始めます。PSI の「サーバの応答時間」に効く機能です。

B

YouTube・Vimeo・Google マップの接続準備

ページに動画や地図が埋め込まれているときだけ、その埋め込み先へ先回りで名前解決をしておきます。埋め込みがないページには、何もしません。必要な場所にだけ働くので、無駄がありません。

C

動画の遅延読み込み

画面外にある YouTube・Vimeo・Google マップの iframe は、スクロールして近づくまで、読み込みを始めません。最初のページ表示にかかる負担が減るので、PSI の「未使用 JavaScript の削減」「Total Blocking Time」に効きます。

D

GA4 タグの、静かな遅延

Google Analytics 4 は、起動時に重い JavaScript を走らせるため、そのままだと PSI 測定にモロに乗ってきます。EasyBooster は、GA4 のタグを「最初のユーザー操作まで」静かに待たせます。計測データは失われません。ユーザーが何か操作した瞬間から、通常通り動きます。Google 広告のコンバージョンタグ、Yahoo! 広告のタグは、遅延の対象から絶対に外しています。

E

画像のWebP変換と、LCP画像の最適化

サイトにアップロードされた JPEG・PNG の画像を、WebP 形式に変換して配信します。見た目はそのままに、ファイルサイズだけが小さくなるので、画像の読み込みが軽くなります。あわせて、ページの一番大きな画像も整えます。そこにうっかり loading="lazy" が付いていると、LCP(Largest Contentful Paint)が悪化してしまうので、最初の大きな画像から誤った lazy 属性を外し、優先的に読み込ませるようにします。Core Web Vitals の LCP に、直接効く機能です。

F

絵文字スクリプトの停止

WordPress は、絵文字用の JavaScript を、実は全ページで読み込んでいます。けれど、最近のブラウザは絵文字を標準サポートしているため、このスクリプトは実質的に不要です。EasyBooster は、これを止めます。全ページで約 10KB 分の無駄が消えます。

G

次のページを、先読み

WordPress 6.8 で導入された Speculation Rules API を活用します。ユーザーがリンクにマウスを乗せた瞬間、または画面にリンクが入った瞬間から、次のページの読み込みを、裏で始めます。実際にクリックしたときには、次のページはもう用意できている、という体験になります。同じセクション内のリンクは、より積極的に先読みします。

H

Webフォントの、表示待ちをなくす

Webフォントは、読み込みが終わるまで文字を表示しないブラウザの挙動があります。ページは出来上がっているのに、文章だけが真っ白、という状態です。EasyBooster は font-display: swap を指定して、まず標準のフォントで文字を出し、Webフォントが届いたら差し替える形にします。同じサイト内に置かれたフォントファイルは、先に読み込む準備もしておきます。

I

スクリプトの遅延読み込み(defer)

JavaScript は、読み込んでいる間、ページの描画をせき止めてしまいます。EasyBooster は、待たせる必要のないスクリプトに defer を付けて、描画をせき止めないようにします。実行の順番は保たれるので、動きが壊れることはありません。PSI の「レンダリングを妨げるリソース」に効きます。

J

ブロックエディタのCSSを、分割して読み込む

WordPress のブロックエディタは、標準だと全ブロック分のCSSを、1つにまとめて全ページで読み込みます。使っていないブロックのぶんまで、です。EasyBooster は、これを分割読み込みに切り替えて、そのページで実際に使われているブロックのCSSだけを届けます。「未使用のCSSの削減」に、そのまま効きます。

他プラグインとの衝突を、自動で回避します

EasyBooster の最大の特徴は、実はこの「衝突回避」の仕組みです。

WordPress サイトは、複数のプラグインが同時に動いています。それぞれのプラグインが、「表示速度」「キャッシュ」「デザイン」など、似た領域に手を出している場合、思わぬ衝突が起きます。サイトの表示が崩れる、機能が動かなくなる、真っ白になる。そういうトラブルの原因は、たいてい「プラグイン同士の衝突」です。

EasyBooster は、あらかじめ主要なプラグインの動きを想定して、「このプラグインが有効なときは、この機能をオフにする」という判断を、自分で自動的に行います。

ここで大事にしているのが、「止め方の粒度」です。以前は、相手のプラグインが1つでも見つかったら、EasyBooster は全機能をまるごと止めていました。安全ではあるのですが、正直、もったいない。今は、相手ごとに「本当にぶつかる機能はどれか」を一つひとつ見極めて、その機能だけを止めるようにしています。全部を止めてしまう乱暴な共存ではなく、できる限り効果を残す共存です。

ページビルダー

ページビルダーが有効なとき

Elementor / Divi / Beaver Builder / WPBakery Page Builder が有効な場合、これらは HTML を独自に生成・書き換えます。そこでコンテンツに直接手を入れる4つ——動画・地図の遅延読み込み、画像の最適化とWebP変換、LCP画像の最適化、スクリプトの遅延読み込み——だけをオフにします。先読み接続、font-display の最適化、GA4 遅延、次ページの先読み、ブロックCSSの分割読み込みは、そのまま動き続けます。

Jetpack Boost

Jetpack Boost が有効なとき

Jetpack Boost とは、実際に重なるのはスクリプトの遅延読み込み(defer)だけでした。なので、止めるのもそこだけです。WebP変換、LCP画像の最適化、font-display の最適化、GA4 遅延、次ページの先読みなど、他の機能はすべて動き続けます。併用しても、EasyBooster 側の効果はほとんど残ります。

キャッシュ系

その他のキャッシュ系プラグインが有効なとき

LiteSpeed Cache / W3 Total Cache / WP Rocket / Perfmatters などが有効な場合、これらのプラグインは同じ領域の最適化を担当しているため、EasyBooster は同じ機能を自動でオフにし、譲ります。これらは Jetpack Boost のような個別の検証がまだ済んでいないので、いまは安全側に倒しています。検証が進んだものから、順に粒度を細かくしていく予定です。

アナリティクス系

アナリティクス系プラグインが有効なとき

Site Kit / MonsterInsights などが有効な場合、これらのプラグインは自前の GA4 遅延制御や Consent Mode を持っているため、EasyBooster は GA4 遅延(D)を譲ります。譲るのはその1機能だけで、他の機能は通常どおり動きます。

そして、止めるかどうかの判断とは別に、それぞれの機能が「何らかの理由でうまく効かない」ケースでも、EasyBooster はサイト側で不具合が起きないように、その機能だけ「何もしない」で静かに終わります。これを、フェイルオープン設計と呼んでいます。どこまでも、「効かないだけで済む」ことを優先しています。

EasyBooster 7つの設計原則

EasyBooster は、開発の最初から、以下の7つの原則を守ることを、自分に課しています。どれか1つでも破ったら、EasyBooster ではなくなる。それくらい、大切にしている原則です。

  • 1足すか、外すだけ。他人のHTMLは書き換えない
  • 2WordPress本体がすでにやっていることは、やらない
  • 3キャッシュ系・SEO系・ページビルダーと、構造的に衝突しない
  • 4失敗しても「効かないだけ」で済む(サイトを壊さない)
  • 5設定画面を持たない
  • 6将来、WordPress本体が同じ最適化を始めたら、譲る
  • 7WordPress.orgの審査で弾かれる手法(eval等)は、使わない

メリット

EasyBooster を使っていただくことで得られるものは、単に「PSIスコアが上がる」という結果だけではありません。サイト運営そのものが、少しだけ楽になり、訪問者の体験も、静かに整っていきます。

主なメリットは、以下のとおりです。

  • PageSpeed Insights のスコアが改善する
  • Core Web Vitals(LCP・CLS・INP)が改善する
  • 検索順位への好影響が期待できる(Google は表示速度を評価項目にしています)
  • リンク先ページへの体感遷移速度が、大きく向上する
  • 設定に時間を取られない。運用中に何かを触る必要もない
  • 他のプラグインとの衝突を、心配しなくてよい
  • 制作会社は「納品標準装備」として組み込める
  • 完全無料。有料プラン化や広告表示もない

使い方

EasyBooster の使い方は、たった2つです。本当に、これだけです。

01

インストール

WordPress の管理画面から、「EasyBooster」で検索して、インストールします。WordPress.org 公式プラグインディレクトリからも入手できます。

02

有効化

「有効化」ボタンを押します。その瞬間から、EasyBooster は静かに動き始めます。

以上です。管理画面の「EasyBooster」メニューには、各機能の説明が掲載されています。操作したり、設定したりする必要は一切ありません。もしこの後で、別のプラグイン(ページビルダーやキャッシュ系)を有効化した場合も、EasyBooster がその状況を自動で判断して、必要な機能だけを自動でオン・オフします。あなたが何かを再設定する必要は、その場合もありません。

こんな方に向いています

  • WordPressサイトのPSIスコアを上げたいが、設定でハマりたくない
  • 過去に高速化プラグインでサイトを壊した経験がある
  • Elementor や LiteSpeed Cache と併用したいが、衝突が怖い
  • とにかく簡単に。入れて、有効化して、それで終わりにしたい
  • GA4を計測しつつ、PSIスコアも守りたい
  • 制作会社として、納品するサイトの標準装備にしたい

EasyBooster は WordPress.org 公式プラグインディレクトリから、無料でダウンロードいただけます。
有効化していただければ、それだけで動き始めます。

WordPress.org でダウンロード

wordpress.org/plugins/search/easybooster/