
弊社では、お客様からホームページ制作をご依頼頂いた場合、通常はXHTML + CSSでホームページを構築していきます。また、デザインに拠りますが、できる限りテキスト中心のホームページを制作するようにしています。
それは、お客様のホームページの内容を検索エンジンに正しくインデックスしてもらい、ホームページでアピールしている商品・サービスを内容に即したキーワードで、検索結果に表示される事を目的としているからです。そうすることにより、生きたホームページを持って頂き、ホームページが営業ツールである事を実感して頂くことができます。
実際、弊社ではweb広告などを出したり、雑誌媒体に広告を載せたりしての販促は全く行っておりません。しかし、弊社ホームページでは、定期的にホームページ制作のご依頼を頂戴したり、リニューアルのご相談を頂いたりしております。
これは決して稀な事例ではありません。ホームページを見ている方へ、何をどのように伝えたいかを文章とデザインでしっかりと表現してあげれば、必ず生きたホームページとしてご活用頂けると思います。
お客様からはよくわからない部分であるホームページの構築部分を弊社では特に重要視しております。XHTML + CSSで制作されているが、画像中心に作り込まれてあったり、更新で情報を追加していく際に、そのページ自体を作り替えなければならない状況であったりといった不具合は、その場面にならないとよくわからないものです。
先々まで見通して、活きたホームページを制作し、ホームページを営業ツールとしてご活用頂くためのスペックをふくめた制作を行っております。
XHTML + CSSで制作されているにもかかわらず、Windows Internet Explorer以外では、大きく崩れているホームページを見かけます。インターネットユーザのほとんどがWindows Internet Explorerを利用してホームページを閲覧しているという理由で、それ以外のブラウザ(Firefox、Safariなど)やMacでの環境を無視しているように思われます。これは、ホームページを制作する会社の言い訳であり、お客様はできる限り多くの潜在顧客へ自社商品・サービスをアピールしたいと考えているはずです。
環境やブラウザの種類に拠って、正しく表示されないホームページはそれだけで営業チャンスをロスしているのではないでしょうか?
弊社では、ユーザの環境やブラウザの種類が違っても、正しく表示されるホームページを制作しています。
※一部ブラウザの機能として、認識しない Script等は除きます。