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Google Analyticsであしあとを調べる

うちはアクセス解析をGoogle Analyticsとfutomiさんのアクセス解析を両方使ってます。
なぜかというと、アクセスされた人のあしあとがわかるためです。たま〜にびっくりするように会社さんや省庁などからアクセスされてますもので。

Google Analyticsでも、できるだろうと思っていたんですが、設定が複雑そうで手をつけずそのまま…だったんですが、わかりやすく設定方法を解説サイトさんを発見し、早速設定しました。

Google Analyticsで「なかのひと」みたいなアクセス解析をする | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方

上記ページに書かれていますが、この設定は非常に簡単でした。

Google Analyticsにログイン

マイレポートのカスタムレポート(カスタムレポートを管理)をクリック

カスタムレポートを新規作成

左にある指標から利用状況をクリック

一番したのセッションを右側の指標のところにドラッグ
ほかにも気になる項目をドラッグしてもOK

ディメンションのシステムをクリック

一番したのドメインを右側のディメンションにドラッグ
これでOKなんですけど、さらにキーワードとかどこから来たとか知りたければ、さらにサブディメンションへ項目をドラッグ

最後にタイトルを編集(そのままだと「カスタムレポート 日付」って名前になります)

下にあるレポートを作成ボタンをクリック

できあがり!

自分はそのあとマイレポートに登録しました。

ちょっと見てみると…
どこのプロバイダーが多いかわかりますし、スマートフォンからのアクセスかな?と思うものや、おお〜!と思う会社からもアクセスされてたりします。
サブディメンションに、キーワードを追加しているので、この会社はこのキーワードでアクセスしてきたのかともわかってしまう。

簡単に設定できて、アクセス解析を見るのが楽しみになるGoogle Analyticsのあしあとを調べるための設定でした。

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