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5行スニペットはこうして作った

長く放置していた自社サイトをてこ入れ(?)する一貫として、metaタグ、タイトルタグの改変を行なったのですが、その副産物みたいなもので、できたのが5行スニペットでした。

ここ最近の偶然にも、アクセスアップするひとつの手法としてスニペットの重要性を書かれている記事「SEOでアクセスアップするためのただ3つの方法」を発見し、その重要性を改めて認知しました。そこで、どうして5行スニペットができたのか、その時に行った作業を公開します。

ページの内容を再度把握

まず、現在ページに書かれている内容を再度読み返しました。
どういう言い回しで、どのような内容を書いていたのかです。ウェブマスターの方なら、「自分で記述した」もしくは、「制作時に自分でも確認した」文章だと思いますが、もう一度内容と言い回しを確認します。

タイトルとmeta descriptionを記述

今となってはここが重要かなと思います。

まず、タイトルタグ
これは、狙っているキーワードを含んで、20文字ぐらいで記述するようにしました。Googleで全角21文字以内、Yahooで35文字以内と言われているので、それを目安として考えたものです。
記述方法は、検索結果を見ている人に訴えかけるようにしました。
キーワードを含んで、20文字で訴えかけるようにって難しいですけど、そのことを意識して記述するようにすれば良いと思います。

次が、meta descriptionです。
ここが非常に時間がかかりました。どういう風にしたかというと、
ページの内容を言い回しを変えて記述しました。できるだけページ内と言い回しとかぶらないように!
文字数は、少し長めに200文字ぐらいを記述するように心がけました。
たぶん、ここが5行スニペットが出るようになった最大の原因かと思っています。

以上です。
作業はこれだけです。

ここから想像…
検索されると、タイトルとスニペットが表示されますが、スニペットって、検索されたキーワードや関連する記述があるあたりが出てきますよね。
で、ページ内の表記とmeta descriptionが違うと、検索エンジン側で

「検索の要求と内容は一致してるが記述が違うんで、両方スニペットに出しちゃえ!」

となり、長〜いスニペットになるんではないかと思っています。

最後に

文才のある方は時間があれば、スムーズに作業できるかと思いますが、学生時代に国語を放棄していた自分は結構大変でした…
しかし、今となっては作業して良かったなと思っています。
アクセス数も日によっては、以前の2倍以上になる日もあり、実際にお問合せも増えています。

検索順位に影響を及ぼさないmetaも、しっかりと記述すれば、それなりの効果があります。あなたも時間があれば、トライされてはどうですか!?

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