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ページ表示速度も検索順位の要因に

Googleが検索順位を決定するアルゴリズムに、ページ自体が表示される速度も影響を及ぼすようになったようです。

目安は2秒とか。(海外SEO情報ブログさんで、詳しく掲載されてます。対象記事

いろいろなSEOサイト・ブログで、以前から囁かれていましたが、Googleウェブマスターブログにて正式にアナウンスされました。英語圏ではすでに導入されており、各言語でも徐々に導入され、影響が出てくるんじゃないでしょうか。

しかし、影響がでるのは、1%ほどのようで大荒れにはならないのかとも私自身は思っています。

で、自分のサイトはどうなのかと、早速、ウェブマスターツールへ…

まず、ウェブマスターツールにログイン

複数サイトを運営されている方は、サイトを選択

左サイドメニューのLabsをクリック

展開メニュー内のサイトのパフォーマンスをクリック

で確認。

この流楽サイト自身は、
サイト内のページの平均読み込み時間は 1.7 秒です(更新: 2010/04/10)
だそうです。なんかギリギリ。

運営サイトのブライダルスタイルは、
サイト内のページの平均読み込み時間は 2.1 秒です(更新: 2010/04/10)
0.1秒超えてる。まあいいか….。

できれば、何においてもビハインドはいやだなと思い、解決方法を参照。

○gzip 圧縮を有効にする
次のリソースを gzip で圧縮することで転送サイズを 25.5 KB 縮小できます:

○DNS ルックアップの回数を減らす
次の URL のドメインはそれぞれ 1 つのリソースのみを提供しています。余分な DNS ルックアップを回避するために、可能であればこれらのリソースを他リソースと同じドメインから提供してください:

○外部 CSS ファイルをまとめる

先の2項目は難しいそ&よくわからんです….
外部CSSをまとめるは、できるなと。

できることから、始める事にしよう!

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