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徳島ヴォルティス2009年総括

ようやく振り返る気力が出てきた・・・。
我らが徳島ヴォルティスは去る12/5、アウェイ・岐阜メモリアルセンター長良川競技場でFC岐阜との今期最終戦で1-2と敗れ、2009年の全日程を終了しました。最終成績は51試合を戦って勝ち点72、19勝17敗15分けの9位。3年連続の最下位、初年度は9/12位ですが今年度は9/18と、半分より上に立ち、大きく生まれ変わった1年ではありました。ただ、個人的にはあと1勝で7位に入れたこと。得失点差は+15もあるが、愛媛・熊本で+21だったので素直に喜べないなど、最後の最後でもやっとしたシーズンとなりました。いや、去年までのように「思い出したくもない」シーズンに比べれば、月とスッポンなんですけどね。

シーズンを通しての印象として言えるのは「守備の安定」と、「攻撃の物足りなさ」でしょうか。ベテラン三木選手を中心に、登尾選手、ぺ・スンジン選手という本来センターバックの選手を4バックで3枚並べて使い、その上ボランチ青山選手が献身的に走り回り、GK上野選手が安定した守備で落ち着きをもたらしてくれました。
一方、攻撃陣はシーズン序盤に年間MIPにも選ばれた徳重選手が無双モード、ゴールにアシストにと大活躍してくれました。しかし夏場以降、過密日程と、なにより研究されたこともあってシーズン後半はあまり活躍できず・・・。徳重選手と並んでチーム最多の12得点を上げた羽地選手は・・・まぁ、何というか、予定(予想?)通りというか、外した決定機の半分でも決めていれは倍とってたよな。(でもいないと攻撃の形そのものが作れなくなったり)柿谷選手のレンタル移籍で一時期活性化はしたものの、美濃部監督がシーズン終了後のTV出演でもおっしゃっていましたが、「徳島が研究されるようになった」ことが大きかった。今シーズンは相手によって柔軟に戦術を変えて戦ってきましたが、それは相手のストロングポイントをつぶすという面では大きく働きましたが、相手が徳島に合わせて守備を敷いてきたとき、それを打ち破れるまでの強さはまだありませんでしたね。
来年はここのところをどう補強するのかが見所でしょうか。

2009観戦記録
0307 vs東京V △0-0
0325 vsC大阪 ●1-2 (長居)
0419 vs福岡 ○2-1
0510 vs札幌 △3-3
0620 vs横浜C  ○2-0
0801 vs愛媛 ○6-0
0823 vs甲府 ●0-1
0920 vs熊本 ○6-0
1017 vs札幌 ○3-0
1129 vs仙台 ●0-4
10試合5勝3敗2分 得23失11差+12

観戦試合で印象に残ったのはやはり8/1の愛媛戦、1万3千の大観衆の中6-0の大勝は本当に「気持ちイイ」の一言。札幌戦2試合も面白い試合でした。来年はどんな試合を見せてくれるのか。楽しみです。

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