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徳島ヴォルティス2009年ホーム最終戦&引退セレモニー

去る11/29(日)徳島ヴォルティス2009年ホーム最終戦VS仙台行ってきました。えー、当日は曇り模様でセレモニー終了後には雨がぱらつくなど肌寒い天候でしたが、試合内容も同じくらい寒い展開で・・・ここにきてこれかいってな内容であれよあれよの4失点。リーグ戦での複数失点は8月の富山戦以来。にさらには5試合連続の無得点と。。。これで6位札幌と勝ち点が6差となり、Aクラスの目がなくなりました。この内容では書くことがない。11月総括はお休みして最終戦後にシーズン総括したいと思います。

記念撮影
記念撮影

試合終了後、「今日勝ってたらもっと盛り上がってたろうな」と思いつつMIP表彰(俺も投票したよ。徳さん)・社長挨拶と続き、プログラムははついに片岡功二選手、高桑大二朗選手の引退セレモニーに。
大塚製薬時代から徳島一筋14年。ミスターヴォルティス片岡功二選手は32歳、この最終戦に先発出場、全盛期ならここは一人で突破してたよな・・・と感じもしましたが、サボらず、ひたすら、ひたむきに走り回っていた。評判の悪かったw長髪は切り落とし、昇格初年度のような丸坊主頭でこの日に望んでいました。
GKの高桑大二朗選手は36歳、ヴォルティスには今年1年のみの在籍で、正GK上野選手の際だった活躍の前に結局、リーグ戦には出場機会がなく、天皇杯1回のみの出場でしたが、日本代表経験をもつベテランの加入は、徳島守備陣の飛躍に大きな影響を与えたことは想像に難くありません。アウエー仙台サポーターもセレモニーをしっかり見守っていました。それもそのはず高桑選手は仙台で100試合以上出場経験があり、セレモニーの最中わき起こった「タカクワ」コールは、両チームのゴール裏から不思議な和音を奏でていました。
引退セレモニーは初めてだったので、とんなんかな~っと気楽に考えていたのですが、選手、スタッフ一人一人が花を手渡し、ねぎらいの言葉をかけ、がっちりと握手を交わす姿を見るに付け、うるっとキてしまいました。
さらに高桑選手には仙台選手、スタッフからも花の贈呈が。そんな中、仙台スタッフの内一人だけ片岡選手の方にも歩み寄り、抱擁を交わす姿が。その場では「???」でしたが、帰宅して某巨大掲示板の徳島スレを見て気づいた。あれ、ノリヲ様やん。そう、2005、2006年に徳島に在籍、現在は仙台の下部組織でGKコーチをしている高橋範夫元選手が、片岡・高桑両選手のために、わざわざ仙台から駆けつけてくれていたんです。抱擁シーンは撮影できたんですが、ノリヲ様のご尊顔を撮り損ねたのがもう返す返すも・・・。

引退セレモニー
引退セレモニー

いやいやいやそれはともかくも。試合内容に冷え切っていたテンションが、引退セレモニーに救われた感がありましたね。少なくとも個人的には大敗の嫌な雰囲気を忘れることが出来ました。
片岡選手は来年から徳島の下部組織のコーチを。高桑選手もGKコーチを目指すとか。
片岡選手ちびっ子から「コージ、コージ」と呼ばれていましたが、来年からは「コーチ、コーチ」と呼ばれるようになるんですな。いやいや、天職かもw

結局、来年私はプラチナで行くことになりました。例によって月イチ観戦ですが、2回戦制となって試合が減るので、出現率はさらに高まるはず。36試合ですか・・・。鳥取ィ。なにやってんねん!!

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