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2009四国ダービー完全制覇

去る9/13、我らが徳島ヴォルティスは愛媛はニンジニアスタジアムにて本年の四国ダービー最終戦を戦い、1-0で勝利を収めて、対愛媛戦4連勝と共に、2009年四国ダービー完全制覇を成し遂げました。
4連勝と言ってもJ入り後の対戦成績は6勝6敗2分とこれでようやく五分(JFL時代を含めると11勝6敗4分)に戻したところで、真の勝負は来年からといったところ。


試合後の解説や某巨大掲示板の実況を見る限り、ポゼッションの徳島と速攻の愛媛という前回同様の試合展開ながら、12,851人という動員新記録の大声援に支えられた愛媛がより多くのチャンスを得た模様。そんな中、徳島は後半開始直後、フリーキックからの跳ね返りを六車がミドルでたたき込み先制。その後何度か決定機を迎えるものの決めきれず。時間がたつにつれ攻めるしか無くなった愛媛の圧力に押され始め、70分には微妙な判定(ペナルティエリアの外だろうあれは)ながらPKを与えてしまい、私もPCの前で青ざめましたが、これを愛媛のエース・内村がポストに当ててしまい失敗。試合終了間際には何度もピンチを迎えるものの徳島DF陣は体を張って愛媛の猛攻を防ぎきり、タイムアップ。ホイッスル直後はこんなかんじ、両チームとも死力を尽くした好ゲームではありました。

愛媛は翌日、望月監督の解任を発表(後任はイヴィッツァ・バルバリッチ氏、クロアチア人)。愛媛に負けた対戦相手の監督が次々と首を切られ、一部では「首切り媛ちゃん」とまで呼ばれていましたが・・・。ダービー前には解任が決定されていたようで、愛媛選手の気迫はなるほどこれが源泉であったかと納得しました。この時期の解任は来年を見越してのことらしく、成績が芳しくないことから致し方ないのでしょうが、外から見て望月監督は良い監督であったと思います。少なくとも予算以上の成績は納めてきてました。愛媛の低迷は何より金でしょうからね。特に今シーズンはリーグ最少の25人でスタートを切り、ベンチ入り3人でうち2人がゴールキーパーなんて試合もあったり、ここまで選手層が薄いとどうしようもないでしょう。
有能な監督ですから、いずれまたどこかで名前を聞くこともあるでしょう。お疲れ様でした。と、言っておきます。

さて、次節はシルバーウイークまっただ中の9/20、熊本戦です。今シーズンの対戦成績は2戦2勝。いずれも3-0で勝利しているものの、最近は調子を上げてきているようです。熊本の強力攻撃陣をいかにサバくかがポイントになりそう。この試合は実家に帰省がてら私も観戦予定。昇格争いはほぼ終戦ながら、目標の6位以内にはまだまだ可能性があります。ここに勝利して上を目指そう。

・・・今シーズン愛媛と熊本で得失点差+15もあるのに、総合の得失点差は+7。苦手を克服しないと上は狙えないよなぁ。

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