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Macユーザ必見!? パフォーマンス最適化のティップス

Macユーザ必見などとタイトルにしましたが、自分向けのメモかな。
ZDNetさんで書かれていた記事です。

Macのパフォーマンスを最適化するための7つのティップス」ZDNet Japan

私自身、長く長〜くMacを使っており、今のMac(OS X 10.3.9 G4)も、随分長く使っているなあっ感じており、そろそろ変え時と思っているところです。
まあ、長く使っていたわりには大きなトラブルはありませんでしたね。小さなトラブルはしょっちゅうでしたが…

次もMacを買う予定でおりますので、このティップスは後で探すことないようにメモ記事としてブログに投稿しました。

記事を読んで、以下のことは今まであまり実行してなかったので、新しいのを買った時には特に気をつけようと思います。

#1:バックアップを作成しておく
外部ハードディスクとSuperDuper!を組み合わせて使用するソリューションである。SuperDuper!を使用することで、起動可能なハードディスクの複製を作成できるようになる

#3:アクセス権の修復を行う
大規模なシステムアップグレードの前後にはアクセス権の修復を行うようにするとよいだろう。またディスクユーティリティでは、[ディスクを検証]ボタンをクリックすることで、ハードディスクをスキャンし、ファイルシステムの整合性を検証することもできる。これによって問題が発見された場合、インストールディスクもしくは複製しておいたディスク(ここでもSuperDuper!が活躍する)からシステムを起動したうえで、ディスクユーティリティを使用して修復作業を行うことになる。

#4:適切なツールを手に入れる
ハードディスクに問題発生の兆候が見られた際に通知してほしいというのであれば、SMARTReporterという、メニューバー上に表示される無償のツールを利用するとよいだろう。
また、iStat Menusも素晴らしい監視ツールである。

#5:メモリリークに注意する
Safariが単独で1Gバイトのメモリを消費しているのを見たことがある(筆者は、数多くのタブを開きっぱなしにしておく癖がある)。Safariを終了し、立ち上げ直すことで、少なくとも一時的にこういったメモリ消費を削減することができる。また、コンピュータ自体を再起動することでMac OS Xの仮想メモリシステムをリセットし、メモリ領域内を整頓することもできる。

#7:ログイン項目をチェックする
「システム環境設定」を起動し、「アカウント」パネルから[ログイン項目]タブを選択してみてほしい。そこに表示されているアプリケーションの数には驚かされるはずだ。ログイン時には、こういったアプリケーションがすべて起動されることになるため、必要のないアプリケーションが稼働しているというのであれば、このタブからそういったものを削除しておくことができる。削除するには、ログイン時に起動させる必要のないアプリケーションをハイライト表示させ、[-]ボタンをクリックするだけでよい。

以上です。
トラブルを未然に防ぐため、細かいチェックは大事。

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