3D PDFはPDFに3D形状データを埋め込む機能のことで、ユーザー側は通常のAdobe reader(Ver.8以降)で、特別な準備もなく閲覧が可能です。(※iOS、Android端末向けAdobe readerでは現在未対応です)
図面など、平面図だけでは理解しにくい複雑な形状の機械を3次元データでPDFに埋め込み、ユーザーが自由に回転、拡大縮小、透過などが行えます。 また、アニメーションも可能ですので、部品の取り外し/取付けなどをアニメーションさせる、メンテナンスマニュアルや、構造を理解しやすいパンフレットの制作に活用できます。
カタログやパンフレット、マニュアルを印刷物そのままにサイトにアップロードしている事例は良く目にします。しかし、利用頻度は決して多くありません。 商品情報ならサイトにページが用意されていることが普通ですし、マニュアルは印刷物ありきで、PDFは印刷マニュアルを無くした場合のバックアップとしての意味合いが大きいからです。
本来の印刷物の商品画像や商品CGに入れ替える形で3D PDFを配置、コストを抑えてプラスアルファの誘因ポイントにできます。 さらに、印刷物の制作段階から弊社にお任せいただければ、さらにコストを押えることも可能です。
まずは右の画像をクリックして3D PDFを試して見て下さい。
※右の画像から開くPDFのキャラクターは、弊社のマスコットキャラクターの「オー坊」で、このキャラクター3Dモデルを使って下記の3Dツールを試して見て下さい。
3D PDFではボタン等のインターフェスを追加することもできますが、元から3Dデータを閲覧するためのいろいろなツールが提供されています。 全てのツールを解説すると数ページ必要になってきますので、ここでは主立った3Dツールバーの機能を紹介いたします。

※上記のweb3Dのサンプルの表示は、shockwavePlayerが必要です。
※上記の3D PDFのサンプルの表示は、Adobe Readerが必要です。
※iOS、Android端末では3D部分は見られません。