3Dの特徴である(視聴者が無理なく得られる)情報量の多さはアニメーションによって最大限発揮されます。
透過、拡縮、自由なカメラワークなど、本来非現実的と言える映像が、あたかもそこにあるかのような存在感を持って、商品の内部、動作、手順などを判りやすく伝えることができます。
使用ソフトは3dsMAX、AfterEffects、Photoshop(テクスチャ・字幕・画面効果制作に使用)など。
まず伝えたい特徴、イメージなどを絵コンテにし、了承を得てからモデリングを開始しますが、弊社ではメインスタッフがこの絵コンテの制作から、モデリング、3Dモーション、レンダリング、ムービー編集、DVDオーサリングまですべてに携わります。
メインスタッフの負担は大きい物がありますが、ムービー編集を行う者が絵コンテの段階から関わることで、そのシーン・シーンで、ポリゴンで作るべきか、画面効果を使うのか、モーションを付けやすいのか難しいのか、いろんな場面で判断がし易く、全体を眺めやりながら無駄を省いて制作を進めることができます。
3dsMAXのパーティクル機能を活用して、液体や粉末状の物質を再現することができます。
水中を漂う泡や、壁に当たってはじけ散る水。
パイプを下り落ちる粉末など、特殊効果に視聴者ははっとさせられるでしょう。
また、目に見えない回路を流れる電気信号や、電磁ノイズ、空気の流れなど、2Dの画面効果も駆使して、より判りやすい、理解しやすいムービーにしています。
弊社で制作する3DCGムービーにはBGMやナレーションを乗せることができます。
BGMは画面転換(カメラの移動など)と合わせることで、ムービーにリズムをもたらし、長文になりがちな解説文をナレーションにまかせることで、ムービーの字幕には核となるキーワードを配置し、より画面を印象づけることができます。

※上記のweb3Dのサンプルの表示は、shockwavePlayerが必要です。
※上記の3D PDFのサンプルの表示は、Adobe Readerが必要です。
※iOS、Android端末では3D部分は見られません。