長い時間をかけて作った精緻な3Dモデル、検討を重ねて判りやすく仕上げた3DCGムービーを、ほんの数日間の展示会だけでしか発表できないのはもったいないと思いませんか。
私達は3D技術を用いたインタラクティブコンテンツの制作を提案します。
展示会用の3DCGムービーをDVDプレイヤーでテレビ再生できるDVDビデオ化。ムービーから追加できるインタラクティブ性は簡単なチャプターメニュー程度ですが、家庭用DVDプレイヤー+テレビで再生出来る点は、配布メディアとして優秀と言えます。
パソコンでの再生を前提とするならば、もっといろいろなことが可能です。3DCGムービー、実物のビデオ映像に、会社概要やカタログも取り込んだ形で、販売促進ツールとしてはもちろん、電子カタログ、取扱説明書などとして、コンテンツを統合し、CD-ROMやDVD-ROMにして代理店や顧客に配布することができます。
統合ソフトウエアは、Adobe Directorによって制作されますが、これは後述しますWeb3D(Shockwave3D)の制作ソフトでもあります。当然、Web3Dを統合ソフトの中に取り込むことも可能です。(※DirectorはCD-ROMやDVD-ROMソフトとして機能をフルに活用できます。Web(Shockwave)版はセキュリティや容量の問題から、かなり機能制限を受けます)
弊社ではShockwave3Dを用いたウェブサイトや、同じ技術を取り込んだソフトウエアの制作が可能です。
3DCG静止画や、3DCGムービーのように、一方的に情報を眺めやるだけでなく、ユーザーが自分の手で3Dポリゴンを回転させたり、ズームさせたり、あるいは外殻を透過させるなどのインタラクティブなソフトを作成致します。
社内ツールとして、営業ツールとして、ユーザー向けコンテンツとして、様々な利用が可能です。
Flashよりも美しく、MOVIEよりも軽い すでにWeb配信の標準の地位を確立した感のあるFlashですが、ベクターデータの欠点として、ビットマップのような美しいグラデーションや金属光沢のようなやわらかくランダムな画像表現には向いていません。WEB3Dならばそれらの表現が楽に行える上に、Movieのようにメガ単位の容量を必要としません。
よりわかりやすく。3Dならではの表現 Web上で商品の写真を見たとき、もっと大きくして見てみたい。写真に写っていない裏側まで、方向を変えてみてみたいと思ったことはありませんか。
また、商品の説明書などを読んで、何がどうなっているかわからなくなったことは?縦、横、斜め、いろんな角度に変えてみたら、わかりづらい商品説明も、しっかりと理解できるはず。 その他、会社のイメージキャラクターが走り回り、車のオプションパーツをシュミレーションするなどの使い方も。

※上記のweb3Dのサンプルの表示は、shockwavePlayerが必要です。
※上記の3D PDFのサンプルの表示は、Adobe Readerが必要です。
※iOS、Android端末では3D部分は見られません。