3dsMAXをメインに、Photoshop、Illustrator、などを駆使して制作に当たります。
弊社での3DCG制作の特徴は以下の通り。
CADの2D図面や3D図からのコンバートなどの資料がそろうのなら、シミュレーション用途にも使用可能な高精度モデルが作成できます。
もちろん、それほどの精度が要求されないなら、簡単な(印刷された)図面や、実物から寸法を採取しながらでもモデリングは可能。会社ロゴのIllustratorデータをコンバートして3D化することもできます。
写真1枚、イラスト1コマから起こすこともあります。
コンテ等アングルや照明イメージを指定されている場合はもちろん、指定が無い場合やどのように見せたいかなどのイメージをお聞きした上では複数のカメラアングル、ライティングをご提案させていただきます。
単一光源で商品が闇に浮かび上がるようなスタイリッシュなイメージから、夕日に赤く照らされた建築物、様々なアイディアを形にします。
3DCGのクオリティを決定するともいえるカメラアングルの決定とライティング作業は、綿密な計算と今まで培ってきた弊社ノウハウでリアリティを追求致します。
3Dのレンダリング画像をそのまま提出することはほぼありません。Photoshopレタッチで画面を引き締め、写真背景と違和感なく合成し、部分部分を強調したり、沈めたり、影を落としたり、ハイライトを追加したり、建築物などの場合、花や木を合成(高精細フリー素材から)することもあります。
より美しく、より神経の行き届いた、より完成度の高い画像をご提供いたします。

※上記のweb3Dのサンプルの表示は、shockwavePlayerが必要です。
※上記の3D PDFのサンプルの表示は、Adobe Readerが必要です。
※iOS、Android端末では3D部分は見られません。